ePolicy Orchestrator

  • McAfee製品を一元管理
    VirusScanの設定や、パターンファイルの更新、定期的なウイルスチェックなどを、管理者が一元的に設定可能。
    また、設定結果をコンソールにて一覧で確認することも可能。
    これにより、漏れのないウイルス対策が容易かつ迅速に行える。
    ブラウザがあればネットワーク内のどこからでもコンソールにアクセス可能。

  • McAfee製品の配備
    VirusScanやパターンファイルなどを、配備することが可能。
    VirusScanのインストール作業や、緊急時のパターンファイル更新などが迅速、かつより確実に行うことが可能。
 
  • 迅速な対応
    ウイルス感染などが発生した場合の通知により、システム管理者が、問題を即時に把握し対処することが可能。
 
  • 詳細なレポート
    現在のパターンファイルの配備状況や、ウイルスの感染履歴などをわかりやすいレポートに出力可能。
    ニーズに合わせてレポートの形式をカスタマイズが可能。

 

サーバとコンソールの要件

CPU Intel Pentium IIIクラス以上。1GHz以上。
RAM 1GBのRAM。2-4GB以上を推奨。
HDD 初回インストールの場合は1GB以上。アップグレードの場合は1.5GB以上。2GB以上を推奨。
NIC ネットワークインターフェースカード。100Mb以上。
OS
  • Windows 2000 Advanced Server SP 4以降
  • Windows 2000 Server SP 4以降
  • Windows Server 2003 Enterprise SP 1以降
  • Windows Server 2003 Standard SP 1以降
  • Windows Server 2003 Web SP 1以降
  • Windows Server 2003 R2 Enterprise
  • Windows Server 2003 R2 Standard
サポートされる仮想インフラストラクチャソフトウェア
  • VMware ESX 3.0.x
  • Microsoft Virtual Server 2005 R2
データベース要件
  • SQL Server 2005
  • MSDE 2000 SP3
  • SQL Server 2000 SP3
  • SQL Server 2005 Express (.NET Framework 2.0)
ソフトウェア要件
  • MSXML 6.0
  • MDAC 2.8
  • SQL Server 2005 Backward Compatibility
  • SQL Server 2005 Express
  • Microsoftの更新プログラム
  • MSI 3.1
  • Microsoft Internet Explorer 6.0 SP 1以降

※ePOをインストールする前に、データベースをインストールする必要があります。
※MSDE 7またはSQL 7を使用したePolicy Orchestrator 4.0はサポートされていません。

エージェントの要件

  • ハードウェアとネットワークの要件
CPU Intel Pentiumクラス、Celeron、または互換プロセッサ。166MHz以上
RAM 20MBのRAM
ディスクの空き容量(エージェント) 100M以上(その他にMcAfee製品が使用するディスク容量が必要)
ディスクの空き容量(製品) 配備する弊社製品用に、クライアントコンピュータ上に十分なディスク容量があること。詳細については、該当する製品のマニュアルを参照してください。
ネットワーク環境 MicrosoftまたはNovell NetWareネットワーク。NetWareネットワークではTCP/IPが必要です。
NIC ネットワークインターフェースカード。10Mb以上
  • ソフトウェア要件

<Citrix>
ePolicy Orchestratorがサポートするオペレーティングシステムでは、以下のCitrix製品がサポートされています。

  • Citrix Metaframe 1.8 for Windows
  • Citrix Metaframe XP for Windows

<クラスタ>
クラスタサービスを使用する場合は、Microsoft Cluster Server(MSCS)がサポートされています。インストール時に以下の情報が必要になります。インストールを開始する前に、これらの情報を確認してください。

  • ePO仮想サーバのIPアドレス
  • ePO仮想サーバ名
  • ePO仮想サーバのDNS名
  • ePOクラスタを配置するDATAドライブの場所

<オペレーティングシステム>
バージョン3.5.5および3.6のエージェントでは、次のMicrosoft Windowsオペレーティングシステムがサポートされています。

  • Windows 2000 Advanced Server SP 1、SP 2、SP 3、SP 4
  • Windows 2000 Datacenter Server SP 1、SP 2、SP 3、SP 4
  • Windows 2000 Professional SP 1、SP 2、SP 3、SP 4
  • Windows 2000 Server SP 1、SP 2、SP 3、SP 4
  • Windows NT 4.0 Enterprise Server SP 4、SP 5、SP 6/6a
  • Windows NT Server 4.0 SP 4、SP 5、SP 6/6a
  • Windows NT Workstation 4.0 SP 4、SP 5、SP 6/6a
  • Windows Server 2003 Enterprise
  • Windows Server 2003 Standard
  • Windows Server 2003 Web
  • Windows XP Home SP 1
  • Windows XP Professional SP 1
  • Windows Vista(ePOエージェント3.6のみでサポート)

※SuperAgentに指定されたエージェントの分散リポジトリで必要な空き容量は、マスタリポジトリで使用できる空き容量と同じです。

64-bitシステムへの対応について

ePOエージェントは以下の64-bitプロセッサーに対応しています。

  • Intel 64-bit Itanium 2
  • Intel 64-bit EM64T
  • AMD 64-bit HX

ただし、64-bit OSの32-bit互換モードでの対応となります。

  • Windows VistaはCMA3.6でサポートします。
  • CMA3.6はネイティブ64bit OSに対応します。
    (但し Itanium2は除く)
 

 
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