CSRへの取り組み

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IDグループはCSRへの取り組みとして、コンプライアンスの徹底はもとより、環境問題の改善への取り組み、教育や文化・芸術活動の支援、地域ボランティア活動などを行っています。以下にIDグループのCSR活動をご紹介いたします。

コンプライアンス(法令遵守)の徹底

公的認証の取得

個人情報保護や品質管理、情報セキュリティに関するマネジメント体制確立のため、以下の認証を取得しています。

役員・社員のコンプライアンス意識の醸成

コンプライアンスハンドブックを自社で作成し、全グループ社員に配布して行動規範として活用しています。また、勉強会の実施(年2回)や、社内外にコンプライアンス相談窓口を設置するといった取り組みを行っています。

職場環境の充実

4度目の「くるみん」マーク取得

くるみんマーク

少子化問題が深刻となり、企業による仕事と家庭の両立支援が求められています。当社は、男性従業員による育児休暇取得の増加、子どもの傷病に係る休暇制度の導入、産前産後や育児、介護などにより休業中の社員への職場復帰支援、所定外労働の削減などの実績が認められ、2015年6月に厚生労働大臣認定「くるみん」マークを取得しました。2007年10月、2009年11月、2013年2月に続く4度目の取得となります。当社の両立支援への取組事例や計画につきましては「両立支援のひろば」にて公表しております。

「えるぼし」マーク取得 ~最高評価「認定段階3」~

えるぼしマーク

近年、日本の女性の就業率は増加しています。しかし、長時間労働を前提とした労働慣行から、仕事と生活の両立ができずに職業継続やキャリアアップをあきらめる女性も多くいます。こうしたなか、政府は、働くことを希望する女性が、職業生活においてその個性と能力を十分に発揮できる社会を実現するために、2016年4月1日「女性活躍推進法」が全面施行されました。当社は、①採用、②継続就業、③労働時間等の働き方、④管理職比率、⑤多様なキャリアコース、の5つの基準について、女性活躍推進に関する取り組みが優良であると認められ、2016年8月に厚生労働大臣認定の「えるぼし」マークを取得しました。当社の取り組み状況につきましては厚生労働省ホームページ「女性の活躍推進企業データベース」にて公表されております。

環境問題の改善への取り組み

環境マネジメントシステムの構築

企業活動、製品およびサービスの環境負荷の低減といった環境パフォーマンスの改善を継続的に実施するシステム構築のための規格ISO14001(環境マネジメントシステム) を取得しました。

「Fun to Share」への参加

気候変動キャンペーン「Fun to Share」に参加しており、チャレンジ項目を従業員や家族に紹介し、協力を呼びかけています。


Fun to Share

教育支援、芸術文化活動のサポート

華中科技大学において、奨学金制度を設立

中国有数のIT産業拠点である湖北省武漢市にある華中科技大学において、2006年9月に奨学金制度を設立しました。これは、主に経済的理由により修学困難とされる学生に対する援助を目的とし、2016年度までに42名の学生を対象に奨学金を授与しました。

湖北経済学院において、日本語講座基金を設立

2008年11月、日中間のIT事業の発展を促進し、日本企業と中国の大学とのソフトウェア分野での協力関係を強化するため、湖北経済学院計算機学院において日本語講座基金を設立しました。これは、卒業後に日本のITサービス事業への従事を希望する学生に対し、日本語力の強化をサポートするものです。当社グループは高い日本語力をもつ技術者の確保に取り組んでいます。

江漢大学において、日本語学習奨学金制度を設立

湖北省武漢市にある江漢大学において、日本語学習奨学金制度を設立しました。これは、日中間のIT事業の交流と発展を促進し、武漢地区におけるITアウトソーシング人材の育成に尽くすことを目的としています。同大学の3年生向けに日本語学習課程を開設し、成績優秀な受講者に奨学金を支給します。

次世代育成のための研究助成

心理療法の現場から、少子化の現代を生きる子どもたちの健全な精神の発達と、その成長に関わる大人たちが直面している問題について考察する、臨床心理士・岩宮恵子氏の研究を支援しています。

岩宮氏の直近の活動としては2017年7月に、熊本地震で被災した地域の病院で、震災後の心のケアに関する事例検討会に参加しました。現場からは、当社の寄付金を使って購入した箱庭療法(※)セットが積極的に活用され、心のケアにつながっているとの声をいただいております。

※箱庭療法とは、心理療法の一つであり、心理相談、法務臨床、精神科・小児科等の医療、さらに学校教育等、さまざまな領域における心理臨床活動に広く施行されています。具体的には、セラピストが見守る中、クライアントが自発的に、箱の中にミニチュアを置き、自由に表現し、遊ぶことを通して行う療法です。

岩宮恵子 プロフィール

聖心女子大学文学部卒業。島根大学教育学部教授。臨床心理士。
著書に、『フツーの子の思春期――心理療法の現場から』(岩波書店)、 『生きにくい子どもたち――カウンセリング日誌から』(岩波現代文庫)、 『思春期をめぐる冒険――心理療法と村上春樹の世界』(新潮文庫)、 『好きなのにはワケがある:宮崎アニメと思春期のこころ』(ちくまプリマー新書) 『増補 思春期をめぐる冒険:心理療法と村上春樹の世界』(創元社)など。

岩宮恵子作品

芸術文化活動の支援

優れた芸術や文化をより多くの人々が楽しめるように、新内浄瑠璃の継承者、重要無形文化財保持者(人間国宝)である鶴賀流第11代家元鶴賀若狭掾師匠日本スペインギター協会の活動を支援しています。

芸術文化活動の支援

協賛支援活動

日本セーリング連盟「日の丸セーラーズ」の協賛支援

2020年東京オリンピック競技種目であるセーリングの日本代表選手の強化支援、大会運営サポート、国際大会の舞台となる海岸近辺の清掃などの社員ボランティアも実施いたします。
「日の丸セーラーズ」の応援を通じて、ファンの皆様とともに、わくわくする未来創りに参加してまいります。


日の丸セーラーズ

イノベーションを推進するコミュニティ「ベンチャー・カフェ東京」の協賛

ベンチャー・カフェは、起業家や投資家、研究者など、多様なイノベーターたちが集まり、イノベーションを創出するエコシステムの構築や、創出プロセスの促進・強化を目的として設立されました。現在、欧米を中心に世界6都市で運営されています。
当社はイノベーションを推進する企業として、ベンチャー・カフェ東京の運営支援をするとともに、シーズの発掘や当社事業とのシナジーが期待できる主体と連携することにより、当社事業の成長や日本発のイノベーション創出に貢献してまいります。


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『第3回「山の日」記念全国大会 in 鳥取』の協賛

当社は、特例子会社「愛ファクトリー株式会社」を設立するなど、これまで鳥取県では地域に根付いた企業活動を行っております。『第3回「山の日」記念全国大会 in 鳥取』が開催されるにあたり、協賛・支援することになりました。
「山の日」は「山に親しむ機会を得て、山の恩恵に感謝する」という意義のもと、2016年に制定されました。「山の日記念全国大会」はこの「山の日」の意義を広く浸透させることを目的としています。


山の日

地雷処理活動のサポート

当社は、認定特定非営利活動法人 日本地雷処理を支援する会JMAS(Japan Mine Action Service)パラオを支援しております。
当団体は、パラオ共和国の周辺海域におけるERW(爆発性戦争残存物)を処理し、安全な生活環境および地域経済活動環境を整えることを目的に活動しています。


JMAS
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