中期経営計画

中期経営計画「I-vision 50」

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IDグループは2019年の創業50周年に向けて、さらなる成長拡大のため、2017年3月期から2019年3月期を計画期間とする中期経営計画「I-vision 50」を策定いたしました。

基本方針

業績目標

重点施策

1.働き方改革

生産性の向上、および優秀な人財(注)確保のため、ワークライフバランスを重視し、魅力ある職場づくりを通じた「働き方改革」に全社をあげて取り組んでいます。

(注):当社は、社員が会社の重要な財産のひとつであるとの考えから、「人材」を「人財」と表記しています。


2.構造改革

過去の慣習にとらわれず仕事のやり方を抜本的に変革し、新たな業務プロセスの創造を進めます。また権限委譲、ITシステム化を進めることで、組織全体の生産性向上を図ります。


3.新技術の利活用推進

既存サービスの競争力強化、生産性や品質向上のため、新技術の取り込みを積極的に進めています。


4.ダイバーシティの推進

グローバル戦略を確実に推進していくための人財育成、人財の多様化を通じて、変化し続けるビジネス環境への対応力強化や組織の活性化を図っています。


5.グローバルの推進

日本企業の海外展開への対応や、グローバル競争力強化のため、積極的に海外展開を進めています。9つの海外拠点を通じて、高品質の商品やサービス、24時間365日体制でのサポートを提供します。


6.連結経営のガバナンス強化

国内外あわせて12拠点間との密なコミュニケーションにより、それぞれのソリューションを結集し、企業価値最大化を図っております。各拠点が持つ人財やノウハウ、営業状況などを含めた、経営情報をスピーディに把握し、グループ全体でお客さまの課題解決に努めます。


7.BOO戦略の推進

当社グループの事業内容は、システム運営管理、ソフトウェア開発、サイバーセキュリティ、コンサルティングと多岐にわたります。

BOO戦略とは、ひとつのお客さまに対して幅広いサービスをご提供することであり、当社グループのさまざまなサービスを日本国内のみならず、海外でもご提供させていただけるよう推進してまいります。

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