トレーニング制度

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トレーニング制度の基本的な考え方は「学習と成長」です。今の自分に足りないもの、それはまだ成長の可能性があるということです。まずは学習して武器を身に付け、それを実践し、日々成長する。先週と同じ、先月と同じ、昨年と同じ自分なら成長はありません。昨日より今日、小さな一歩でも少しでも成長する努力が必要です。

主なトレーニングの種類

1.階層別トレーニング

入社年次や昇格したタイミングで行うトレーニングで、基本的には全社員がその条件や時期が来た時に受講します。IDでは新入社員から3年間は社会人としての基盤形成期として、全4回のトレーニングを受講します。また昇格のタイミングにより各段階で必要なチームマネジメントやキャリア開発、経営マネジメントを学習するトレーニングを実施し、経営層になってもトレーニングが課されます。

2.選抜トレーニング

階層別のトレーニングとは別にそれぞれの現場で必要となる知識や、ビジネス環境の変化に対応するためのトレーニングを受講します。このトレーニングでは、その知識が必要な役割期待の高い社員を選抜指名します。

3.外部研修

外部教育ベンダーのセミナーやビジネススクール、IT業界団体のコミュニティ活動などを通じて、客観的に自分の現状を認識し、新たな視点を学びます。

4.自己啓発

研修会場に集合してトレーニングを受講する、という以外に自分自身で学習します。すべての学習は会社から与えられるものではなく、「自分に必要なことを自分で学ぶ」ということを習慣とし、忙しい日々の生活の中から「自分の時間を作る」、これも重要なトレーニングとなります。

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