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【イベントレポート】Seceon(セキオン) サイバーセキュリティパートナーサミット@ボストンに参加しました!

こんにちは!サイバー・セキュリティ・ソリューション (CSS) 部マーケティンググループのリエネです。
現在私は当社が取り扱っている大事なサイバーセキュリティ製品「 Seceon   OTM (セキオン オーティーエム)」と「 CyberX PLATFORM (サイバーエックスプラットフォーム)」のメーカーとのコミュニケーションや日本市場でのインテグレーションをメインに活動をしています。

今回は Seceon のパートナーサミットについてレポートします。

2019 4 8 日から 3 日間、マサチューセッツ州のボストン近郊で開催された「 Seceon 3 rd Global Partners and Customers Summit 」に参加しました。
実は私はアメリカへ行くのが初めてでした。ボストンで私が特に驚いたのは、何千ものリスの住人が居ることと、美しい緑スペースが沢山あることです。
もしボストンを訪れることがありましたら、街の歴史的背景や芸術文化の名所で沢山ウォーキング / ハイキングコースを楽しんだり、おいしいロブスターロールを試してみたりすることをお勧めします。
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それではまず、 Seceon はどのようなセキュリティ製品か紹介します。

Seceon はサイバー世界における、迫りくる脅威に対処するための”より良い方法”を顧客に提供する為に設立された企業です。
潜在している脅威をリアルタイムに表面化・可視化し、不審な振る舞いを検知し、そして修復することが出来ます。
実用的な修復情報を備えた高度な人工知能が通常のネットワーク活動を継続的に学習します。
本当に対応すべきアラートのみを上げることが出来る、低コストで SOC (セキュリティ・オペレーション・センター)の運用自動化を実現するセキュリティソリューションです。
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毎年行っている Seceon サイバーセキュリティパートナーサミットでは、中東、オセアニア、アメリカ、ヨーロッパなど、世界各地のパートナーと協力し、さまざまな背景から得た知識と経験を共有し、日々進化しているサイバーセキュリティの脅威や市場、顧客のニーズを分析することができました。
脅威もセキュリティ業界も常に革新しています。

それは、 SOC (セキュリティ・オペレーション・センター)が必要とされるひとつの理由です。
企業の ICT 化が進み、機密データの量が急速に増加しているにも関わらず、セキュリティエンジニアの不足から、移り変わり増え続けるセキュリティ知識の習得が追いつかず、様々な規模の企業が脆弱性を増しています。あらゆる業界でセキュリティ保護の国際的なルールが厳しくなっており、セキュリティ侵害のペナルティは、膨大な賠償額及び社会的地位を著しく低下させます。
そのため、非常に多くのセキュリティベンダーが非常に多くの製品を提供しています。
Seceon もそのうちの一社であり、 AI を利用して変化する環境にいち早く適応し、未知の脅威を検出・即時封じ込めと排除のための対応を特定して適用出来ます。

今回のサミットでは新しい Seceon の技術革新を学ぶことができました。
これらの技術革新は、セキュリティアナリストの負担を軽減し、コストをかけずに自動化された SOC の機能を提供します。(技術革新の詳細は未だ個別にしかご案内出来ません。お気軽に お問い合わせ 下さい)
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株式会社インフォメーション・ディベロプメントは、このイベントで「最先端パートナー・オブ・ザ・イヤー」を受賞し、 ID での Seceon プロダクトマネージャーのミュリエル・ブルネーさんは「ベスト・レビュアー・オブ・ザ・イヤー」を受賞しました!

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サミットの最終日には「 Seceon Partner Training Course 」の修了認定をもらいました。
3 日間のサミットの後 ID America のオフィスを訪問し、エンジニアと将来の技術開発の可能性について話し合うことができ、嬉しく思いました。

サイバーセキュリティは、その進化する性質によって私たちの生活を脅かしてきます。
脅威の危険性を常に意識し、自分自身と企業を保護しましょう。

本レポートを最後までご覧いただきありがとうございます。

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