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IDグループ、新入社員約120名が米子市の課題解決に挑戦 ― 初の合宿型研修で「地域共創」を推進 ―

お知らせ 2026-04-07

2026年4月7日
株式会社IDホールディングス


IDグループ、新入社員約120名が米子市の課題解決に挑戦
― 初の合宿型研修で「地域共創」を推進 ―


 株式会社IDホールディングス(本社:東京都千代田区、代表取締役社長 兼 グループ最高経営責任者:舩越 真樹、以下IDHD)は、2026年4月、鳥取県米子市にてIDHDおよびIDグループ子会社の新入社員118名による合宿型のフィールドワーク研修を実施します。本研修は、地域課題に向き合う「地域共創」を推進するため、現地での調査・分析をつうじて課題解決に取り組む、IDHD初の試みです。
 また、舩越の出身地が鳥取県大山町であることや、IDHDおよびIDグループ子会社の拠点が鳥取市および米子市に複数所在していることから、日頃より地元の皆さまや行政の方々と密に交流しています。
 今年度は、鳥取県および米子市、ならびにとっとりコンベンションビューローの協力を得て、新入社員研修を米子市で行い、地域が抱える課題の解決に取り組むことで、社会への貢献を目指します。


1.日時
 2026年4月14日(火)~4月22日(水)

2.会場
 米子市文化ホール(鳥取県米子市末広町293番地)
 米子コンベンションセンター(鳥取県米子市末広町294番地)

3.内容
 ビジネススタンス研修
 地域の課題解決フィールドワーク研修

 IDグループはこれまでも、「人」こそが企業の競争力を高め、持続的成長をもたらすものであり、会社の重要な財産であるという考えのもと、人材育成を推進してきました。10月に開催される内定式を東京ディズニーリゾートで実施し従業員のホスピタリティを学ぶ場とするなど、ITの「技術力」だけでなく、「人間力」の育成にも力を入れています。
 昨今のAI等の技術発展にともない社会人に求められる能力が変化していることや、グループの事業規模が拡大していることなどから、思考力・課題解決力やチームビルディング力の養成が必要であると認識しています。
 そこで本研修では、これらの能力の向上を目的として「第2次米子市まちづくりビジョン」に基づき、新入社員が現地でのフィールドワークをつうじて課題の発見から解決策の検討・提案までを行います。
 今後もIDグループは、地域社会との連携を深めながら、持続的な成長と社会への価値提供を目指していきます。

■IDグループについて
 IDグループは、1969年の創業以来、ITシステム運用やアプリケーション開発をつうじて、金融機関、ライフライン、交通・運輸をはじめとした社会インフラを支えています。安定した経営基盤と、顧客ニーズに寄り添った伴走型の支援は、投資家・お客さまから高く評価されてきました。
 これからも技術力と人間力を柱として、マーケットを地球儀でとらえた新たな事業領域の開拓を推進し、グループミッションである「Waku-Wakuする未来創り」に取り組みます。



【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社IDホールディングス
担当部署 : コーポレート戦略部
電話番号 : 03-3262-5177
メールアドレス : ir@idnet.co.jp
URL : https://www.idnet-hd.co.jp/

【自治体へのお問い合わせ先】
鳥取県米子市 経済部 企業立地支援課
電話番号 : 0859-23-5212
メールアドレス : keizai@city.yonago.lg.jp