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鳥取大学医学部附属病院との共同研究開発の成果を第99回日本整形外科学会学術総会で発表

お知らせ 2026-05-15

2026年5月15日
株式会社インフォメーション・ディベロプメント


鳥取大学医学部附属病院との共同研究開発の成果を
第99回日本整形外科学会学術総会で発表


 株式会社インフォメーション・ディベロプメント(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:宮澤 拓哉 以下、当社)がAIモデルの設計・開発・評価に技術協力した研究成果が、2026年5月21日から24日まで神戸コンベンションセンターで開催される第99回日本整形外科学会学術総会において発表されます。

 発表演題は「人工知能による早期変形性膝関節症の評価と画像的特徴の解析」で、2026年5月23日(土)の第7会場、一般演題口演56「人工知能:下肢」にて、鳥取大学医学部附属病院 整形外科の横川 敬先生他により発表予定です。

 本研究の目的は、立位での単純X線画像に基づく変形性膝関節症の重症度評価基準であるKellgren-Lawrence分類を、荷重の影響のない臥位の撮像でも同等に評価することのできるAIモデルを開発することです。また、特に早期変形性膝関節症の識別におけるAIの注目点を追加検証し、その特徴を明らかにすることも目的としています。

 本研究の成果により変形性膝関節症の早期治療介入を促進し、将来的に人工関節置換術が必要となる患者の早期発見や医療費の削減に寄与することが期待されます。

 当社は今後もAI活用やITサービスの提供をつうじて社会課題の解決に取り組み、社会価値の創造を実現する取組みを進めていきます。


発表概要
学会名:第99回日本整形外科学会学術総会
会期:2026年5月21日(木)~5月24日(日)
会場:神戸コンベンションセンター(神戸ポートピアホテル/神戸国際会議場/神戸国際展示場)
発表日:2026年5月23日(土)
セッション:一般演題口演56「人工知能:下肢」
会場:第7会場
演題名:人工知能による早期変形性膝関節症の評価と画像的特徴の解析
発表者:鳥取大学医学部附属病院 整形外科 横川 敬 医師ほか

「第99回日本整形外科学会学術総会」の詳細
  https://www.congre.co.jp/joa2026/program/index.html

■インフォメーション・ディベロプメントについて
 当社は、1969年の創業以来、ITシステム運用やアプリケーション開発をつうじて、金融機関、ライフライン、交通・運輸をはじめとした社会インフラを支えています。安定した経営基盤と、顧客ニーズに寄り添った伴走型の支援は、投資家・お客さまから高く評価されてきました。
 これからも技術力と人間力を柱として、マーケットを地球儀でとらえた新たな事業領域の開拓を推進し、グループミッションである「Waku-Wakuする未来創り」に取り組みます。


【お問い合わせ先】
株式会社インフォメーション・ディベロプメント
担当部署 : コンサルティング事業本部 AIスマートソリューション部
電話番号 : 03-5211-0812
メールアドレス : itsm@idnet.co.jp
URL : https://www.idnet.co.jp/