脅威インテリジェンス活用支援サービスとは
「脅威インテリジェンス活用支援サービス」は、世界最高峰の脅威インテリジェンスプラットフォームである「KELA」と、インフォメーション・ディベロプメントが長年のセキュリティ運用で培ってきた専門的な知見を融合させた、日本企業向けの高度なセキュリティレポートサービスです。
単に情報を収集するだけでなく、膨大なアンダーグラウンド(ダークウェブ等)の情報から、お客様が「今、本当に対応すべきリスク」を特定。分析から評価までを専門家が行うことで、ビジネスの継続性を守るための具体的かつ実践的な対策指針を提供します。
脅威インテリジェンス活用支援サービスの3つの特徴

「情報窃取」に対抗する企業が直面する課題
1つでも当てはまる項目がある場合ご相談ください!
- 自社にとって重要なアラートを解釈できない
- アンダーグラウンドを調査できるスキルが不足
- 対策が後手に回り迅速に対応できない
導入メリット
「脅威インテリジェンス活用支援サービス」は、脅威インテリジェンスプラットフォームをベースに、ダークウェブをはじめとするさまざまな情報源からのデータを統合・分析したうえで、顧客企業の資産に関する重要情報と照合することで、自社にとっての脅威の予兆を素早く特定することができます。
- ID/アカウント保護(IDENTITY GUARD)
認証情報の漏洩を監視。自社ドメインのメールアドレスやパスワードがマーケットに出回ったことを早期に検知し、悪用される前のパスワード強制リセットや多要素認証の適用といった対策を提案します。
- 攻撃者動向の可視化(MONITOR / THREAT ACTORS)
自社をターゲットに定めた脅威アクターの動きや、アンダーグラウンドでの会話を特定。ランサムウェア攻撃などの前兆となる「初期アクセス情報の売り出し」段階で対処を行い、芽を摘みます。
- 不審IP・ドメイン検知(TECHNICAL INTELLIGENCE)
サイバー犯罪に関与が疑われるIP・ドメインを検知しAPIで提供。検出されたアセットの背景や関連性といった高度なコンテキストを付与して提供するのが特徴です。SIEMなどと連携し、SOCの監視と対応を効率化します。
「ブランドのなりすまし」にも強力な対策を提供
組織外に潜む「なりすまし」の脅威
正規サイトに酷似したフィッシングサイトや、役員を装ったSNSアカウントは、企業のブランド価値を毀損するだけでなく、顧客や社員の認証情報を奪う強力な武器となります。
Brand Controlモジュールによる対策
KELAのプラットフォームで提供する最新モジュール「Brand Control」では、オープンウェブからダークウェブまで、組織の信頼を損なう外部リスクを自動排除します。

ご利用の流れ
導入アセスメントからご支援
まずはお客様の事業内容やITインフラ環境をヒアリングするアセスメントを実施。お客様にとって「最も守るべき資産」は何かを明確にし、重点的にモニタリングを行う対象(ドメイン、IP、ブランド資産等)を最適に定義します。お客様側の運用監視の負担をゼロに
24時間365日の監視とそれによる分析はすべて当社が代行します。お客様自らが脅威インテリジェンスを用いて、情報を精査・分析したり必要はありません。貴社は「提供されたレポートに基づいた対策への意思決定に注力できます。
レポートイメージ
本サービスが提供するレポートは、単なる技術情報の羅列ではなく、経営層から現場の運用担当者までが必要な対策への共通認識を持ち、即座に行動に移せる構成を採用しています。

